ハイパーゼットン [ HYPER ZETTON ]
EX シリーズ、ハイパーゼットン
劇場版『ウルトラマンサーガ』に登場した最強怪獣です。
サーガのライバルとして、劇場公開に合わせてソフビも発売になりました。

映画告知を兼ねた先行発売バージョンと、通常発売バージョンがあります。

商品 発売日 値段
ウルトラ怪獣シリーズEX ハイパーゼットン(映画告知Ver.) 2011年12月 \1,050
ウルトラ怪獣シリーズEX ハイパーゼットン 2012年2月 \1,050

そして、2012年7月には、ウルトラ怪獣シリーズの一部ラインナップ入れ替えが行われ、 ハイパーゼットンの羽根無しバージョンが No.39 として定番化するようです。
後ろから。
尻尾と羽根が生えた完全体バージョンでの商品化です。

これだけボリュームあるので、箱に入っておりました。
箱は捨てちゃったので画像無し (^^ゞ

宇宙恐竜ゼットンを、ゼットン使いのバット星人が究極に強化改造したらこうなったようです。
またエラくかっこ良く生まれ変わったもんです♪
頭部アップ

ゼットンしてますね。
顔のど真ん中にある黄色い発光体や角の形状等、特徴をそのまま残しています。

しかしゼットンの目ってどこなんでしょう?w
やはり左右に一対ある四角い出っ張りなんでしょうか?
本家のデザインよりは、上方に位置するようになったので余計に眼のように見えますね。
後頭部から。

しわや模様まで細かく再現されています。

ただ、残念ながら角の隙間が埋められているので、本物よりはもっさりした角になってしまっています。
まぁ削ろうと思えば削れますけどね。
ボディ。
細かい部分まで造形されています。

ソフビなので、モールドが甘いのは仕方ないですね。

ソフビのお約束どおり、腰と肩とで分割されています。
どちらも可動します。
肩周り。

肩の先端にも、黄色い発光体が存在します。
造形はされていますが、塗装はされていませんね。
腕先。

ハイパー化して、手先はただの突起になってしまいました。
発光体です。

細かい形状まで再現されています。
太腿。
素体に装甲が張り付いているようなデザインですね。

可動改造する際には、膝周りなど関節は仕込みやすそうです。
腰回りは、装甲だけ切り貼りするか、素体を活かして中に仕込むか迷うところですね。
まぁ、ULTRA-ACT 発売されると信じてますけど (^^ゞ
そして背中には大きな羽根。

羽根といっても、空気力学的に浮力を生みそうな形状では無いんですけどねw
巨大な丸い筒です。

途中でパーツ分割の断面が確認できますが、接着されています。
羽根は別パーツになっていますので、根本で可動します。

腰には尻尾が生えています。
造形も細かくて◎

ただ、右の太腿と一体成型ですので、可動改造する際には障害になりそうです。

ウルトラ怪獣シリーズの正規ナンバーに組み込まれる時に尻尾がどう改善されているかが気になりますね。
型を作り直して尻尾が無くなっていたら、ビバ♪バンダイ♪
下腿。

足首等も関節を仕込み易いつくりですね。

アップにすると、ドライブラシが目立ちますね。
初代ゼットンと並べて。

初代ゼットンは最新のバージョンかどうかは分かりません。
中古で買ったものなので、ちょっと古いものだと思います。

ゼットンの面影をちゃんと残しつつ、カッコよくリファインしましたね♪
個人的にはハイパーゼットンの方が100倍好き♪

初代ゼットンはウルトラマンを倒した強豪ですが、正直どう見ても強そうじゃないんですもん。(^^;
ちなみに大きさはこんな感じ。
ULTRA-ACT との比較です。

手近にいたダイナさんと。
まぁ絡ませるなら、ゼロかこの人ですよね。

頭が長いので、一回り大きい感じがあります。
でも肩の位置とかちょっと低いので、可動改造すると更に大きくなっていい感じですね♪
以上、ウルトラ怪獣シリーズ EX ハイパーゼットンでした♪

塗りも造型もキャラもボリュームもデザインも文句無しですね。
お値段こそちょっとお高めですが、ソフビ好きな方なら文句はないかと。

可動改造をするのは、羽根無しの通常版の尻尾の処理を確認してからですね。
そして ULTRA-ACT の発売の有無でしょうかw
発売を信じて、改造に着手できないでいる方が多数いるかと思われます。私もその一人ですけど (^^ゞ
UFZ の例もありますからね、少なくとも年内くらいは様子見です。


お薦め度: ★★★★★






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