EXレッドキング [ EX REDKING ]
定番シリーズ No.51 EXレッドキングです。

EXシリーズのつもりで写真撮影したのですが、タグをみたら定番シリーズのナンバリングがされていました。
ベースキャラ人気もあるしデザイン的にも突出したものありますので、売れたんでしょうね。
ULTRA-ACT レッドキング発売記念ってことで、レビューをしてみます。
ULTRA-ACT のページは時間かかりそうなので (^^;

商品 記録時点 値段
ウルトラ怪獣シリーズ No.51 EXレッドキング 2012年1月時点 \840

レッドキングがパワーアップした最強形態で、もともとマグマの力で強化されたとかいう設定があったようですね。
全身が溶岩状の表皮に覆われています。

見ての通り、巨大な両腕が特徴です。
パワーアップして腕が太くなるのは定番ですが、やりすぎを飛び越えて肥大化させていますw
乱暴者のイメージが強いレッドキングですので、これは面白いアレンジですね。

もともとは、PS2の『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』に改造レッドキングとして登場したのが最初のようですね。
映像的には「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」で初登場しました。
レイオニクスであるグランデ操るレッドキングが最終回に強化覚醒した姿です。

そういえば、この間もウルトラゼロファイトに登場してましたね♪
頭部アップ

頭部はノーマルレッドキングの意匠をそのまま引き継いでいます。

ただ、全体が真っ黒で、瞳の無い赤一色の目になったせいでしょうか、 レッドキングの持つ愛嬌が消えて凶悪な面構えになっています。

ソフビなので口の中は埋まっていますが、まぁ仕方ないでしょう。
良くできてます♪
横から。

レッドキングの怖いところは、頭悪そうなところなんですよねw
前頭葉が無いというか頭部が極端に小さいので、脳みそ足りて無さそうです。

説得や道理が通じ無さそうで、暴れん坊って雰囲気が良く出ています。

EXに強化して、首周りは一回り太くなっています。
ボディ。

マグマの力で強化したので、黒いボディに溶岩状にオレンジのひび割れが入っています。

レッドキングよりも全体的に太めになり、鈍重な印象はありますね。
背中。

塗装が凄いですね。
溶岩っぽい感じが良く再現されています。

ちなみに、頭部からボディにかけて一パーツで可動箇所はありません。
そして、特徴的な腕。

肩だけでなく、肘から先も別パーツになっているので、拳の向きを回転させることができます。
ちょっとした表情付けができて良い感じです。

デカイです。
下半身。

腰では分割されておらず、両足がそれぞれ別パーツとなって付け根に接続しています。
両足がそれぞれ別に動かせるので、意外とプレイバリュー高いです。

ソフビでは下半身を一パーツで作ることが多いですよね。
珍しいケースなんじゃないかな?
しっぽ。

意外と長いです。
付け根から別パーツになっています。
横から見るとこんな感じ。

横幅もあり、前後もありで、かなりボリュームのあるシルエットになっています。

このデザインを標準サイズで再現すると、\840では作れないんでしょうね・・・
結果として・・・
かなり小さい商品になってしまっています。(T-T)

それでも横幅はボリューム満点ですが、絶対的に身長が足りない。
ULTRA-ACT と比べると子供怪獣のようなサイズになってしまいます。




ダイナ:「おぉ〜、よしよし、
    今日からお前はアカジローだ♪
    それとも腕がデカイからウデジローか?」
ダイナ:「わ、悪かった・・・」
タグ。

登場作品は大怪獣バトルになっています。
以上、ウルトラ怪獣シリーズ No.51 EXレッドキングでした♪

デザインや造形は文句無しに五つ星です♪

ただ、スケールの小ささが致命的ですね。
可動面ではプレイバリュー高いのですが、大きさが小さすぎて一緒に遊ぶにはちょっと物足りないです。
小さいと弱そうなんですよね〜。

定番商品なので、どこでも買えるでしょう。
現物を見て判断されるのがよろしいかと。


お薦め度: ★★★★☆






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