高次元捕食王 アークボガール [ ARK BOGAL ]
EX シリーズ、アークボガールです。

「ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦」に登場したボガールの親玉、アークボガールです。
外伝のみに登場するレアキャラですが、ソフビとして商品化されました。
ものは、ボガールのリデコ商品となります。

商品 発売日 値段
ウルトラ怪獣シリーズEX アークボガール 2007年12月 \840

5年近く前の商品なので、現在では入手困難です。
私も、オークションで売っていた中古品を見つけて入手しました。
単品だと比較的割高ですが、セット品の中に紛れ込んでいるのを見つけられると安く入手できますね。
高次元捕食「王」です。
ボガールも色々な種類がいまして、
前回ソフビで紹介したボガールの他に、ボガールが強化したボガールモンス。
知能がそこまで発達していない高次元捕食獣レッサーボガール。
等が居ます。
このアークボガールは、それらボガールの上に立つ最強のボガールです。

メビウスでのラスボスであるエンペラー星人配下には四天王がいますが、このアークボガールは先代「邪将」だったそうです。
言うこと聞かないのでブラックホールに追放されたそうです。
基本、食事しか考えていない生物ですから (^^;

アークボガールが抜けた席に収まったのが現代「邪将」ヤプールだそうです。
忠誠レベルからすると大差ない気はしますが、ヤプールの方が当面大人しくしておくくらいの知恵は働きそうですねw
頭部アップ

首から上は新規造型です。

通常のボガールと最も印象が異なる部分です。

ボガールは爬虫類を思わせる面構えでしたが、 アークボガールはクチバシのように出っ張っており鳥類的な印象の顔つきです。
上から見ると角やクチバシが張り出しているのが良く分かります。

角の先端の塗装が禿げているのは、中古商品なので仕方なし。
首周りのデザインは似ていますが、肩にまで角が生えたり、 シワの形等の細かい部分が異なっており、新規造型であることが分かります。

胸部パーツも新規造形です。
色合いが大きく異なるので、パッと見の印象はボガールと大きく異なります。
良く良く見ると似ているのですが、
更に良く良く見ると結構異なっており、新造パーツであることが分かります。

大まかな形状はボガールと同じなのですが、ビッシリ入っていたシワが無くなり、つるつるしています。

青の塗装がキレイですね。
胸部パーツが新規造型なのは、背中を見ると一目瞭然。

模様が新しく作り直されています。
凄いなぁ、やる気あったなぁバンダイ♪ (^^)

当時品なので、塗装もバッチリで良い感じです。
更に、右腕は爪が巨大化された新規パーツになっています。

なかなか迫力あるボリュームです。

掌側はこんな感じ。

グラデがきれい♪

ちなみに、反対側の左腕はボガールと共通パーツで、ただの色替えです。
更に腰以下の下半身パーツも、ボガールと共通です。

ただ、メタリック水色でキレイに塗装されているので、大きく印象は異なります。
配色や造形が、鳥類を思わせる感じ。
尻尾。

こちらも、ボガールと共通でパーツを流用しています。

ただ旧作品なので、模様の塗り分けはバッチリです♪
ボガールと比べて。

カラーリングやマスクが大きく異なるので、印象は大きく異なります。

アークボガールはカラフルで強そうに進化している感じですね。
分かり易いですw

リデコなので、ULTRA-ACTとの大きさ比較等はボガールの方を参照して下さい。
最後は新旧邪将対決w

個人的にはアークボガールの方が好きかな (^^ゞ
以上、ウルトラ怪獣シリーズ EX アークボガールでした♪

ちょっと古い商品ですが、今見てもそん色無し。

むしろ、再販のボガールよりも彩色的には数段上で、大満足♪
キャラ的にも面白いですしねw

もし偶然見つけたら手に入れることをお勧めします。(*^-^*)

お薦め度: ★★★★★






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