剛力戦士 ダーラム [ DARRAMB ]
説明
劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場したダーラムです。

映画では、カミーラ、ヒュドラと組んで悪の巨人としてティガと戦いました。
ただ、積年の恨みがあったからか一対一のタイマン勝負を挑みました。
有利な海中戦に持ち込むなど、試合巧者ぶりを見せつけつつ圧倒的な優勢に持ちこみました。
「グッバーイ、マイフレ〜ンド」との決め台詞とともに、必殺技の『ファイアマグナム』を放ったところ、 あっさり吸収されて、ティガダークはトルネードへとパワーアップ。
デラシウム光流の一撃で粉砕されてしまいます。(^^;;;

まぁ、あんまり学習しそうもないタイプですからね。
仕方ないかw
剛力戦士の名のごとく、パワータイプのパワーの元を提供したダーラム。

赤黒いボディは全身に鎧をまとったデザインです。

その頭部形状もあり、ウルトラマンらしさはほとんど残っていません。
まぁ手足のタイツ感が、ウルトラらしいと言えば言えなくもありませんが・・・(^^ゞ
パワータイプの肉弾戦士なので、武器はありません。

ただ、ヒュドラといいダーラムといい、バトルフィールドを意識したのは良かったですね。
演出が単調にならないようにとの配慮なのでしょうね。
勝手な思いですが、経験豊富で優秀な戦士は相手のフィールドでは戦わないと思うんですよ。
守るべきものの無い悪の戦士なら尚更です。
まず有利な環境を用意してそこで確実に仕留める。
ダーラムにせよ、ヒュドラにせよ、その辺りを着実に実践する辺りが強敵って感じで好きです♪

それどころじゃないブチ切れカミーラってのも怖いですけどねw
改造
ソフビを、ULTRA-ACT ティガパワータイプに被せたなんちゃって改造品です。
パワータイプがマッシブな体型で発売されたのは嬉しいですね。
ちなみに、パワータイプのスーツアクターは中村浩二さんだそうです。
NEVER のメタルドーパントといった方が分かり易いですね♪
それゃ、パワフル体型だわwww
これでも細すぎるくらいだと思います。

で、改造ですが、これまたお手軽に。
ヒュドラ同様、手を抜けるところは手を抜くベクトルで。

素となるソフビは、これまた中古なので出自は不詳です。
超古代戦士セットのセット品か、EX ナンバーの単品売りの商品だと思われます。
頭部ですが、パワータイプから頭部の接着方法も変わりました。

ですが、改造方法に変わりはありません。
接着されているマスクパーツを引き剥がし、ソフビを被せるだけ。

ソフビの内側に石粉粘土を詰める方法もヒュドラ同様です。
ダーラムの場合、全身鎧をまとっているので、ここはソフビを活用します。

といっても、マッシブなパワータイプだけに、ソフビを被せるにはキツキツです。(;_;)
普通にやったらピッタリ合いません。
なので、ピッタリ合わせるのを諦める方向でw (おぃ

後ろから見ると思いっきり裾が短いですが、気にしない♪

ただこのままでは鎧がズレてしまうので、何か固定方法を考える必要があります。
今回はカラータイマーで固定することにしました。
元からあるカラータイマーを削り取り、穴をあけます。 ここに付属のカラータイマーを差し込むことで、鎧を挟み込んで固定する方式です。

あと、カラーパターンはヒュドラ同様にパワータイプのそれを修正することはしません。
ただ発色が明る過ぎるんですよね〜
面倒なので、レッドは諦めてそのままにします。
でも、シルバー部分だけ少し暗めの色で上から塗り直すことにしました。
写真は、左手だけ塗った状態です。
カラータイマーは形状をそれっぽくする為に、上下ひっくり返して取り付けます。
正直、カラータイマーの差し込み軸が短いので、ちょっと無理がありますが、接着剤を併用することで、無事に固定できました♪

これで、前から見れば、鎧が小さいとか気にならなくなっています。(^-^)v

接着剤がはみ出ているので、ちょっと汚いですね (^^ゞ
後から塗装するつもりがすっかり忘れていました。

・・・まぁいいか♪
さすがに肩の可動には支障がでます。

固定された肩アーマーが張り出していますからね。

まぁ、こういうキャラなのでね。
ここは無理にアーマーの可動改造とかしないでおきます。
そして手首。

・・・手甲があるんですよね。
すべての交換用手首に手甲を付けるのはちょっと面倒です。
迷いました。
  1. 各手首に手甲を作る。
    (一体感○、交換○、手間×)
  2. 手甲を手首に残す。
    (一体感×、交換○、手間△)
  3. 手首交換を断念する。
    (一体感○、交換×、手間○)
3案の手首交換を断念し、ソフビの手首をそのまま使う方法にしました。
一番安易な方法に(^^ゞ
そして腰アーマー。

これまたソフビから切り取って、被せただけです。
パンツ履かせる方式です。

当然ながら、可動に若干の支障がでます。
後ろ方向に足を上げる(下げる?)際にぶつかるのはもちろんですが、 実は左右開脚時にアーマーの裾にぶつかるのが一番痛いです。

軟質ソフビなので、無理やり開いて立たせると体重でソフビがしなったまま開脚できますけどね。ある程度は。
そして脛アーマー。

こちらはソフビの内側を削って薄くして被せています。

膝のシルバーの部分も、塗装し直しています。
でも、足首は実は塗装していません♪

ダークゴーネ作成時に、ティガダークの足首が余っていたので、 それと交換しただけです (^-^)v
以上で、ソフビ改造ダーラムのできあがりです♪

これは本当にお手軽改造だった (^^ゞ

まぁ、ヒュドラとは比べ物にならないくらい妥協しまくっていますけど (^^;

手首とかアーマー処理とか色々と改修希望ポイントはありますが、今のところ問題無く遊べているのでこのままかなとw
どうせグーしか使わないですからね。キャラ的にw
挨拶
ダーラム: 「ハロー、マイフレーンズ。俺の名はダーラム。
 超古代一の怪力を誇る剛力戦士なり。

 どんな奴でもこのパワーの前では無力。力こそ全てだ。」
カミーラ: 「はぁ、ダークぅん♪」
ダーラム: 「おぉ、愛しのカミーラ。
 お前はまたダークのことを想っているのだな。
 ・・・
 いいだろう。
 ならば、俺はこの力でお前達の愛を守ろう。
 闇の世界で幸せに暮らすが良い。マイフレ〜ンズ」
ダーラム: 「おっ、
 ダークもカミーラに夢中か。
 まったく、相思相愛ってやつだなw。
 ん?」
ダーク: 「あぁ、愛しのユザレたん♪
 今、どこに居るんだい♪♪」
ダーラム: 「マイ、エネミーィ!!!!」
ダーク: 「ぐ○×△???」


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